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平成最後の大晦日

大晦日です!


紅白見てます!



実家で鍋食べながら見てます!




一昔前のドラマに出てきそうな、純日本風の大晦日を過ごしております毎年。




毎年同じようなメンバーと料理とテレビ番組と雰囲気で年末年始を過ごしておりますが、全てのモノが確実に1年歳を取っているわけで、それは少しずつでも確実に変化をもたらしているなと感じております。



いつまでも同じものなどなく、どんどん変化し淘汰されていくのが世の常でございます。



いつまでも目の前にあるのが当たり前、いつでも電話をすれば話ができると思い込みがちですが、そんなことは全く無く、いつ無くなってもおかしくない世の中でございますので、ああ今年も変わらない大晦日だなと思えることは、実は幸せなことではないかと思うのであります。






そんなことを、母親の炊いた黒豆を食べながら思ったりしています。




あと3時間後には新年です。



大きなことはできませんが、何か1つでも成し遂げて成長できれはいいな、なんて心にも無いことを書いてみたりしています。



それでは皆様、また来年、「◯◯最初の大晦日」の記事でお会いしましょう。




アデュー!!


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赤の他人な親友

皆さんこんばんわ、種族は人類、主食は麺類のワカです。



ワタクシにはオズくんという友人がいます。



付き合いの長さや深さで言えば親友と呼んでも良いと思われますが、その中身を思い出すと赤の他人になりたいと思えるような人物です。




保育園の頃から共に過ごしており、色々な思い出があるのですが、中学の頃、中間テストや期末テストをした際、なぜか必ず毎回、下から2番目の成績をとっておりましたオズくん。



ワタクシの知る限りでは、中学3年間、5教科の合計得点で常に下から2番目の成績だったと記憶しております。



常に、です。



そんなことが狙って可能なのかどうかわかりませんが、実際にそうでした。



オズくんがテストの点数を常にオープンにしており、それがなかなか酷い点数であったので周りの者が順位を確認し出したのが始まりでした。



オズくんのせいで毎回テストの度に下位5人ぐらいが強制的に集められ、点数を計算されていたのは気の毒な話なのですが、最下位の人間は毎回違ったんです。



なのにオズくんだけが毎回下から2番なんです。




なんなんでしょう。狙っていたのでしょうか。当時、オズくんに関わっていた誰もがそのことを尋ねるも、本人は「そんな無駄なことはしないよ。無理ではないけど」というような返事をしていたことを覚えています。




そんな常に下から2番目の成績をとっていたオズくんの仲間内でのあだ名は「シタニ」でした。




テストが近くなると周りの者から「おーいシタニ、今回の調子はどうだ-」などと揶揄されていましたが、本人は涼しい顔をしておりました。



そんなシタニのオズくんですが、決して頭が悪かったわけではなく、むしろ賢いぐらいであったことをワタクシは知っておりました。



少なくとも小学生の頃は学年でも賢いグループの成績をとっていたはずです。




それなのに中学になってから急にシタニの成績を取りだしたのです。



何度も続けてシタニの成績を取って周りからバカにされているオズくんを見かねて、「なんで本気を出さないんだ?わざと悪い点をとっているのか?」というようなことを聞いたことがあるのですが、



本人は涼しい顔をして「そんな無駄なことはしないよ。無理ではないけど」というどこかで聞いたような意味不明なことを言うので、腹が立って給食のコッペパンを投げつけたことを覚えております。






そして中学3年のとき、ワタクシとオズくんは自転車通学で、共に並んで帰っていたのですが、急にオズくんが大きな声で、



「機は熟した!!」



と叫んで自宅は逆方向に走り出し、「え?おいオズくん!?」という声掛けにも振り向かずどこかに行ってしまいました。



その日から3日間、オズくんは学校を休みました。先生もハッキリと理由は言いませんでしたが、オズくんが休みだして3日目のホームルームで「このプリントを届けてやってくれ」と頼まれ、学校終わりにオズくん宅へ行きました。



昔から行き慣れているオズ宅であるので、チャイムも鳴らさず玄関ドアを開け「おーい、オズくんー!」と呼ぶと、2階から軽快な足取りで降りてきました。なぜか祭りのはっぴを着て。




「これ、プリント・・・・てかなんでそんな格好してんの?てかなんで学校休んでんの?」と聞くと



「てかてか忙しいやつだな。理由ならこの前言っただろ?」



「は?あの『機は熟した』とかいうやつか?」



「そうだ」



「そんなもんでわかるか」



「お前ならわかると思った」



「わかるわけがない。わかりたくもない」



「でもお前は今日こうやってここに来た」



「先生に言われてプリントを届けにな」



「つまり?」



「は?つまり?」



「お前が来た本当の目的は?」



「無い!プリントのみだ!次のテスト範囲のプリントだぞ!受け取れシタニ!」



「ワカ、次はウエニだ」



「は?ウエニって何?ああ、上から2番ってことか。え?ああじゃあ学校サボってテスト勉強してたってこと?」



「機は熟した!!」





そういってプリントも受け取らずはっぴ姿のまま2階に駆け上がって行ってしまいました。



意味がわからず腹も立つので持ってきたプリントを丸めてオズくんの靴に突っ込んで帰りました。





次の日からオズくんは何事もなかったかのように学校に来るようになりました。



そしてその翌月からテスト期間が始まり、採点済みの答案が一通り返ってきたところで、いつものようにオズくんの友人達と下位5人がオズくんの机の周りに集められ、点数の計算が始まりました。



オズくんの「ウエニだ」の発言のことは誰にも話していなかったのですが、なぜか自身満々の顔をしているオズくんに、周りの者もただならぬ雰囲気を感じ取っていました。



そして順位が発表されたとき、ワタクシは驚愕しました。




今回のオズくん、シタニでした。


また。


いつもの。




自分以外のものはやっぱりだと満足そうな顔をしていましたが、ワタクシだけは納得がいきませんでした。




「おい、オズくん、どういうことだ?」と問い詰めると、




「機 なり!!」




と言ってテストを丸めて自分の口に詰め込んで、廊下の方へ走り去って行きました。





そんなオズくんを見て確信しました。




こいつは バカ だと。




シタニでもウエニでもない、ただの バカ だと。





そんなオズくんと最近関わることが多く、ふと昔のことを思い出したので書かせていただきました。




オズくんの最近の様子などはまた機会があれば。。。





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タータンチェック

皆さんはタータンチェックをご存知でしょうか。



もちろんワタクシはよく知っておりません。



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このストールの柄がタータンチェックです。


そもそもストールとマフラーの違いがよくわかりませんが、これはストールらしいです。


これはタータンチェックのストールです。



ちなみにこの女性のニックネームは『タータン』らしいです。



なので、「タータンの着けるタータンチェックのストール」が正解となります。






なぜ急にタータンチェックの話をしたかと言いますと、今年の冬はタータンチェック柄が流行という記事をファッション雑誌で見かけたのです。



これは是非みなさまにお伝えするべき有益な情報ではないかと思い、忙しい合間を縫って、足元の悪い中、睡魔に襲われながらこうやって記事にさせていただきました。




ただ、普段から流行に敏感でファッションに精通している方であれば、タータンだろうがグータンだろうが問題なく着こなせるものと思いますが、自分のようにそうでない者にとっては、名前も柄も覚えにくく、間違えて別のチェック柄を買ってしまう可能性もあります。



そんなときには伊勢丹を思い出すのがオススメです。



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この紙袋に似た柄を選べば、それが正解のタータンチェックです!!






そしてなんと、今年のタータンチェックの流行は日本だけに留まらず、ヨーロッパでも大流行とのことです。



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ヨーロッパでは町ゆく人が皆、タータンチェックを着こなしています。



町中の至る所で、この写真のような人々が見られます。



しかも女性だけではなく男性も積極的にタータンチェックを着こなしています。



そして今年は「歩きながら笛を吹く流行」とも重なりました。



なので、「今年のヨーロッパでは町ゆく人がみなタータンチェックを着こなしながら笛を吹いて歩くのが流行」が正解です。





ただ、ひとつ注意点がありまして、「雑誌で今年はタータンチェックが流行と見かけた」と書きましたが、その雑誌の発売日をよく確認しますと、『2015年11月15日』と記してあるんです。



3年前の雑誌の流行ってそれ今年関係なくない?と思われる気持ちも無きにしも非ずだとは思いますが、その雑誌をすみずみまで読んでも賞味期限もしくは消費期限的なことは書いてありませんでしたので、今現在も有効な流行であると判断して間違いないかと思います。




しかし多少の不安を感じましたので、今年のヨーロッパのタータン具合はどうなのかと検索してみましたところ、上のような写真が今年の日付入りで山ほど出てきましたので、やはりタータンチェックの流行は今年も健在のようです。歩きながら笛を吹く流行も今年も健在のようですヨーロッパ。




ということで、レッツタータン!!


腱鞘炎

ここ1週間ほどのことなのですが、左の手首に強い痛みがあります。



常に痛いわけではなく、特定の動作をした際に激痛が走ります。



その動作は何かといいますと、



パソコンのキーボードを打つ動作




です。




はい、キーボードの打ち過ぎで腱鞘炎になったようです。



これまでにもパソコンは日常的に使用しており、ここ1週間でキーボードを打つ機会や時間が特別に増えたわけではないのですが、なぜかここにきて腱鞘炎を発症しました。




これって放っておけば改善するのでしょうか。



朝には多少楽になっている手首を、日中のパソコン業務でまた悪化させる、を繰り返しており、一向に改善の気配がありません。むしろ悪化の傾向です。




そしてもちろん、いま現在この文章を打っていることも悪化の原因となっており、左手首には激痛が走っております。



そんなときにブログ更新するなよ、と思われがちですが、基本的に「苦痛は善だ」の精神で生きておりますので、手首に激痛が走れば走るほどブログの更新が止められなくなる症候群に襲われております。





今回手首を痛めたことで、普段は意識せずにしてる行為が、どれだけ手首に負担を掛けているのかがよくわかるようになりました。




同じように手首を使っているつもりでも、痛いときとそうでないときがあります。



意外と平気なのは、「食器洗い」や「ほうきで庭を掃く」などです。痛みなくできました。



常に激痛が走るのが、「キーボードを打つ」、「スマホを持つ」、「ドアを開ける」です。



スマホの画面をタッチするために左手でスマホを持つと、痛みが出ます。


最近のスマホは重くてでかいので、思ったよりも力が入って負荷も掛かっているようです。



そして日常的に厄介なのが「ドアを開ける」です。特に横にスライドする開き戸です。



手首を捻った状態でドアを開けるために力をグッといれますので、その瞬間の激痛はなかなかのものです。



ドアだらけの家に閉じ込められたら、ストレスと激痛で引き籠もりになるに違いありません。




いや丈夫な右手を使えよ、と思われがちですが、右手にモノを持っていることも多く、またクセで左手で開けることも多く、その度に立ち止まってモノを持ち替えて右手で開ける、という動作は非常にストレスなんです。



だったらもういっそ痛くても左手でいいや!と思って左手で開けて激痛に後悔する、というのがここ最近の日課です。







はい、ここまでの文章を打って、手首だけではなく前腕全体に痛みが波及してきました。




「苦痛は善だ」の精神で生きていると言いましたが、ここまで痛みが強いとさすがに「苦痛は善だけど激痛は勘弁」にならざるを得ない状況です。





この状況を打破するために、腱鞘炎を治すことに関しては世界で29番目に上手いと言われている方を紹介してもらいました。



そして手首の状態を見て貰い症状を伝え、この症状ならある指の運動を毎日続けることですぐに改善するとのことでした。



その指の運動とは、「グワシ」です。



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これです。グワシ。



この指の形を30秒間キープすることを1日3回することで、1週間で改善するとのことです。



え?これ手首関係無くない?と思えますが、なんせ世界29位が言うのだから間違いないでしょう。



これが世界37位とかならちょっと疑いますが、29位ですので。




ということで、毎日朝・昼・夕の食後に、グワシをしております。グワシ。



ただこのグワシ、やってみるとわかるのですがかなり難しいです。



中指と小指を曲げると、つられて薬指も曲がってしまい伸ばすことができません。



昨日も昼食後に会社のデスクでグワシをするために四苦八苦しておりまして、指を伸ばしたり曲げたりしているといつのまにか中指だけを立てたファッキューポーズになっており、それを見た前の席の職員と一触即発のムードになりかけました。



今日でグワシを続けて3日目なのですが、今のところ左手首の痛みに変化はなく、変化したのは前の席の職員との仲が険悪になったことぐらいです。




あと数日続けて全く変化が無ければ、別の方に相談しようと思っております。





21位ぐらいに。。。




ガッツだぜ パワフル魂

先日、子供の誕生日プレゼントを買いに店に行き、事前に任天堂のゲーム機が欲しいと聞いていたため、自分で探すのも面倒なのですぐにレジに行き、


「すいません、任天堂のWiiください」


と言ったところ、店員さんはえっ?という顔をしており、そんな店員さんを見てこっちも(えっ?売り切れ?)と思っていると、



「Wiiですか?Switchではなく?」



と言われ、泣きそうになりながらSwitchを買って帰ったワタクシですが、皆さんはお元気でしょうか。




無題





固定観念と思い込みと時代の流れというのは恐ろしいものであります。



子供の頃は、目につくもの新しいもの全てに興味が湧き、意識しなくても新しい知識や情報が入ってきていた様に思いますが、アラフォーにもなると自分の興味のある範囲の知識や情報しか入ってこなくなるように感じます。



そして思い込みや体裁、自意識も強くなるので、余計に新しい情報が入ってきません。



それが悪いということではなく、加齢と共にそういう傾向にあるのであれば、それを踏まえた上で、新しい分野にも視野を広げるのか、一つの分野をトコトン掘り下げるのか、など自分で選択すれば良いものと思われます。




どちらにしましても、1つのことに対してある程度は時間と労力を掛けて取り組まないと、闇雲に行動範囲を広げても得るものは少ないだろうなと思います。




飽きたり挫折したりすることを5回ぐらいは繰り返さないと、その分野に関する自分の適性が見えてこないように思います。





私事のゲームに例えますと、子供の頃はどんなファミコンのゲームでも手当たり次第にやれば楽しめましたが、しばらくゲームをやらなくなり、また大人になってやり出したときには、どんなゲームでも楽しめるわけではなくなっておりました。



興味や関心や嗜好の範囲が厳選され狭くなっているのだと思われ、再度ゲームを楽しむためには今の自分のスタイルにあったゲームの仕方を探す必要がありました。



そして5つぐらいのゲームをとりあえずクリアーするまでやってみた結果、自分がゲームを楽しいと思える基準は、



キャラクターが成長して強くなっていくその過程



のみにあるとわかりました。




レベルを上げたり強い武器を手に入れたり、という行為が楽しく、ストーリーや見た目や音楽にはそれほど興味はないようです。



もっと言えばクリアーすることすら興味がなく、ひたすらにキャラを強化することに興味があります。



クリアーしなくてもキャラが最強レベルになってしまうと一気にテンションが下がります。



自分のゲームプレイスタイルがそうだと気づけば、自分が一番楽しめるやり方でゲームをすることができ、同じやるにしてもテンションも効率も満足度も違います。




というようなことが仕事にしても勉強の仕方にしても当てはまるものだと思われます。





つまり、とりあえず一つの分野のことに対して自分のやり方が見つかるまでは繰り返しトライする。


それが見つかれば他の分野に足を広げるか、その分野を更に掘り下げる。


結局、いつまでも他人と同調してウイーウィー言わず、自分のやり方にスイッチする。







デス!!



ボーカルレッスン

先日、ボーカルレッスンを受けました。



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着々とCDデビューに向けての準備が進んでおります。




はい、もちろんウソです。


CDデビューはウソですが、ボーカルレッスンは本当です。




知り合いにピアノがプロ級の方おられまして、いやそれを仕事にしているのでプロなのですが、以前から、



「ワカさんと電話で話す度に良い声だなぁと思ってまして、一度歌ってみて欲しいんですけど」



と言われておりまして、先日用事でその方宅を訪れた際に、



「ワカさん、ちょっと時間ある?一曲だけ聴いて!」



と強引に誘われ、断ることもできず室内に入ると、グランドピアノが2台並んでいる防音設備の整った部屋に案内されました。



そしてすぐに楽譜を渡され、「楽譜、読めますよね」と言われ、



「いやいや、読めないですよ。ギターのTAB譜ならともかく、ピアノの五線譜は読めないです」と伝えると、




「そうかー。でも歌詞とリズムはそれでわかるよね。じゃあいこうか」




と言ってピアノを弾き始めました。




(え?ちょっとまって、これ歌うの?一曲聴いてっていうか、一曲歌っての間違いでは?)



と困惑しつつもピアノの伴奏は進んでいき、そして「ハイッ!」という掛け声と共にボーカルインを促されたので、困惑も恥ずかしさも取りあえず捨てて歌ってみました。



一通り歌い終えた後で、「やっぱり思った通りイイ声量!しかも高音も出る!」と高評価をいただき、「でね!この部分はタンタンターンのリズムではなくて、タンタタターンのリズム、あと前奏から歌い出しの部分には休符が入るから~~そしてここは~~それからここは~~」



と半分ぐらいわからない説明を受け、言われる通りに歌い直してみると「そう!それ!じゃあもう1回最初から!」とまた歌うことになりました。




歌い終えると今度はファイルを手渡され、「その中から知っている曲ある?」と言われ、パラパラとめくってみると昔の曲が多かったのですが、



「この中だと、贈る言葉とか乾杯とかなら知ってます」と言うと、




「イイね!行こう!乾杯はキーが高いけど大丈夫かな。まぁいってみよう!」



と更に追加で歌うことになりました。




そんなこんなで結局10曲ぐらいピアノに合わせて歌いました。




歌い終わった後で、「いやー、めっちゃ楽しかったー!」と言われたのですが、ワタクシ的には、





めっちゃ楽しかったです。





生のピアノ伴奏半端ないです。しかも至近距離で。




ピアノに合わせて歌うことなんて、中学生のとき以来です。




久しぶりに間近で聞くピアノの音が新鮮で、ピアノの音の力強さに驚きました。



ギターやボーカルのようにアンプやマイクを通さなくても生音で客席まで届く爆音は、思いっきり大声で歌っても自分の歌声が掻き消されるぐらいの迫力でした。




そして音の強弱が凄い。サビに入った途端に一気に力強くなる弾き方など、改めてピアノの凄さを感じました。




「また機会があればギターとピアノでセッションしましょう。それから最初に歌った曲、この曲は有名な作曲家がこの地方のことを描いた良い曲なんだけど、これまで演歌歌手しか歌ってなくて、暗いイメージで全然広まってなんですよね。

もっとみんなに知って欲しくて、そのためには暗いイメージじゃなくてもっと明るい歌い方で広めていきたいんです。

なのでそのときはまた宜しくです」



と言われつつ、退室しました。




(え?そのときって何?いつかどこかで歌わされるパターンですか?人前で歌うとか無理なんですが)



と怯えながらも、クローゼットの中に置きっぱなしのギターを取り出してきて、また弾き出している今日この頃でございます。




VIVA LA ROCK!!



ハロウィーンパーティー

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最近実感することなのですが、


夜の記憶力や判断力というのは、日中に比べてかなり低い


ということです。




「夜の」というか、「起床してからの経過時間が長くなった頃」だと思うのですが、夜寝る前にあれやこれやと考えながら眠りにつく際に、


(あれ、なんだったけ。なんて名前だったっけ。誰のことだったっけ。いつだったっけ)



ということが多発しております。



モヤモヤしながらそのまま眠りにつき、翌朝起きてしばらくしてから



(あ、あれだ。あのことだった)



とすぐに思い出すことが多発しております。



朝や昼だとすぐに思い出せることが、夜になるとなかなか思い出せないことが多いです。




また、寝る前に何か面白いことや良いことを思いついても、朝起きると忘れていることも多いです。



何か良いことを思いついたことは覚えているのですが、その内容が思い出せないのです。







ということで、個人的に勉強や仕事は夜にはせず、確実に朝か昼にするようにしております。



夜にやっちゃダメです。全然効率よくできないですし上手くできないです。



1日使用した脳が疲れて働いていなのであろうなと思います。




最近立ち読みした本に、



「仕事の計画を立てるときに、1時間では長すぎる。1時間も集中力が続かないので後半疲れてくるし、途中に別の仕事が入ってきて予定通りにいかないことも多い。

15分の仕事計画を4つ作って実行してみると良い。15分ごとに仕事の経過を見直せるし、途中に余計な仕事が入っても最初から細かく仕事を分けているので調整しやすい。

もっと言えば、15分に区切っても1時間続けての仕事は長すぎる。45分が限界だ。15分×3セット仕事をし、残りの15分は休憩の1時間サイクルで回すのが良い。

休憩に何をするかというと、何もしなくもて良いからとりあえず椅子から立ち上がってみる。立ち上がって伸びをしたり、室内を散歩がてらに歩いてみたりするだけで良い。

とにかく頭を使わずに気分を変えることが大事」




というようなことは全く書いてなかったのですが、どこかの本に書いてあるものと思われます。






また、この前見ていたテレビ番組の中でとある教授が、


「最も強い生物というのは、睡眠をとる必要の無い生物だと思うんですよ。

どんなに凶暴で危険な生物がいたとしても、睡眠中は無防備です。

睡眠の必要がなければ、相手が眠くなるまで長期戦に持ち込めば勝ちですからね!

ただ、寝なくなると夢を見られなくなってしまいますけどね!ハッハッハッ!!」




というようなことは全く言われていなかったのですが、どこかのテレビ番組でどこかの教授が言っているものと思われます。







話が逸れてしまったので冒頭に戻したいと思います。



誰か一緒にポケモンしませんか。。。



断酒にまつわるエトセトラ

ワタクシごとですが、日常的にお酒を飲まなくなって1年半ぐらいが経過しております。


そこで色々と気づいたことや変化したことを記したいと思います。





まず、毎晩の晩酌が無くなれば、ダラダラとお酒を飲みながらほろ酔い気分で過ごすことがなくなり、夕食後から寝るまでの時間も有意義に過ごすことができるに違いないと思っておりましたが、



全くそんなことはありませんでした。


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晩酌しなくても何となくダラダラと過ごしている、いえ別にダラダラと無意義に過ごしているわけではなく、状況に応じて育児や仕事や趣味をしているわけではありますが、別に晩酌してないからその効率が上がるわけでも下がるわけでも無いなと実感しております。


多少の個人差はあるかもしれませんが、ワタクシの場合はほとんど変わりありません。




そして飲酒しないことによるストレスですが、ワタクシの場合は無理に禁酒しているわけではなく、ある時から飲酒すると心臓がドキドキとチクチクとするという、クリティカルな症状が出始めたのをきっかけに止めているので、ストレスフリーです。



ただ、親、兄弟、親戚一同が酒飲みであり、定期的に酒盛りによるドンチャン騒ぎが開催される家庭で育っておりまして、

お酒=楽しい

の図式が自分の中にあるため、ふとした時に楽しい記憶がフラッシュバックし「あぁお酒飲んで楽しくなりたいな」と思うことがあります。



よしじゃあ今日は飲もうと仕事中に思うのですが、帰宅する頃にはやっぱりいいやになっていることがほとんどで、飲酒に対するこだわりも減っている様子です。




こだわりに関することで言いますと、日常的に飲酒しなくはなりましたが、2・3ヶ月に一度は飲むことがあります。


それはたいてい、ひどく仕事で疲れたときか、ひどく暇で翌日も休みのとき、になるのですが、そんなたまの飲酒なのできっちり準備して美味しいお酒を飲みたくなるものだと思っておりましたが、



全くそんなことはありませんでした。



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飲酒していた頃はハイボールばかり好んで飲んでいましたが、もはやそれすら何でもよく、人から貰った缶ビールを、しかも冷やしてもいない常温のものでもいいや、という感じで飲んでます。


わざわざお店に寄って美味しいお酒を購入してまで飲みたいと思わない、という意識に変わっているようです。






そして健康面に関してです。


毎日の深酒を止めれば、さぞかしバッチリ睡眠で翌日もスッキリ体調でガッツリ仕事できるものであろうと思っておりましたが、



全くそんなことはありませんでした。



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飲酒しないことで眠りが深くなることもなく変わらず浅いですし、翌朝もいつもどおり眠いです。


内臓的には健康になっているのかもしれませんが、実感がないのが辛いところです。



飲酒していないにも関わらず、健康診断ではきっちり肝臓の数値で引っかかるというミラクルを起こしており、これはもはや手遅れなのか、ストレスからくる数値異常なのか、検査機関の陰謀なのかはわかりません。





飲酒をやめたことで確実に変わったことと言えば、毎月1万円は出費していた酒代が0になったということですが、きっとその分は別の何かに遣っているものと思われますので、収支的にはプラマイ0でやはり変わりなしのようです。










ということで、飲酒しようがしまいが、日常生活にそれほど大きな違いはない、というのがこの18ヶ月の間に実感したことであります。



むしろ、お酒が好きで飲める環境にあるのであれば、無理に制限などせずに飲んだ方が良いとすら思います。



飲み方にもよるとは思いますが、飲めた方が楽しいことが多いです。経験的にそう思います。



お酒に限らず何でもそうですが、無理して制限しても逆効果になることが多いですし。


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ということで、全国の酒飲みの皆様、レッツ飲みニケーション!!



読書グッズ

毎日7時には会社に出て仕事をしており、皆が揃う9時頃にはすでにひと仕事終えている時間帯であり、その頃に一服のためコーヒーを飲むことが多いのであるが、それは決して朝寝坊してコーヒーを飲む時間もなく会社に来て、仕事をせずにコーヒーを飲んでいるのではなくひと仕事後の一服であり、8時30分に出社した人にとっては10時30分の感覚でなのであって、そりゃコーヒーブレイクもするでしょうな状況なのであって、朝から仕事をサボっているわけでは決してありません。




ということを、今日の午後の会議の冒頭で皆に伝えてひんしゅくを買おうと思っているワタクシですが、皆さんお元気でしょうか。



今日は本を読む際のオススメグッズを紹介したいと思います。



それはこれです!



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磁石の付いたクリップとトランプです。共に100円です。



クリップで本の端を挟むことで開いた状態をキープでき、しおりの代わりにトランプを使ってます。



クリップについた磁石が重しになってきっちりページが開くのでノーハンドで読めます。会社のデスクのように磁石がくっつくタイプの机であれば、さらにきっちり開いて固定してくれます。



写真のクリップは小さいものなので、文庫本で150ページぐらいを挟むのが限度です。


分厚い文庫本や単行本を開く際には、もっと大きなクリップにすると良ろしでございます!




紙のトランプではなくプラスティックのトランプを使用することで、適度な硬さがありサッとページが開けます。しかも無くしたり本に挟みっぱなしにしてもまだ50枚予備があります。




200円(税別)で快適読書ライフが皆様の元へとやってきます!



是非!!





漫画は電子書籍ばかりですが、小説は紙の方が好ましいです。たぶんただの慣れだと思います。。。



生れ出づる悩み

急に朝晩が寒くなり、羽毛布団を出したワタクシですが、皆さんはお変わりないでしょうか。



子供の話です。



娘が3人おりますワタクシ。



差別も区別も分別もすることなく、同じように育てているつもりなのですが、3人とも全く違う道を歩んで成長しております。




ざっくり簡単に比較してみますと、




長女・・・怒られて気づくタイプ



次女・・・褒められて伸びるタイプ



三女・・・食べて太るタイプ





です。




趣味や嗜好、考え方、得手不得手、好き嫌い、話し方や興味の有る無し、そういったことが3人共に全く違います。




そんな娘らを見て思いました。





人間って、生まれ出た瞬間から、すでに性格や資質はほぼ決まっているのではないか、と。




親の役割は、その資質を見極めて伸ばしてやることではないか、と。






となんとも親らしいことを言っておりますが、実際には全く親らしいことは何もしておりませんので、そして今後も何もしないことは確定しておりますので、自力で自分の資質を見極めて成長してもらえたら本望です。





以上、未だに自分の資質を見極められていない父親からの雑感でした。。。



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